それぞれビエラリンク、レグザリンクと呼ばれ、HDMIケーブルで他の機器を接続する事で、リモコンを複数使用する煩雑さから開放してもらえます。例としてデンオンのAVコントロールセンターが対応していますが、テレビのリモコン1つあれば、全体の電源の連動や音声の切り替え等がスムーズに行えます。
このリンク機能は、元々は共通のHDMIに関する企画があり、その大元の規格にそって各社で開発されたものです。
その機能はリモコンでの操作が中心となりますが、他にも、リモコンでパソコンを操作したり、ムービーカメラとの接続によって自動制御ができたり、LANやUSBでのハードデイスク接続についてもまるでレコーダーであるかのように操作ができると言うものもあります。
ビエラやレグザのこのような機能はネットワーク機能の一部であると介する事もできますし、新しいシステム構築の方法であると言う解釈も可能です。
今後もリンク機能を使えるようなデバイスが各社から供給されてくるでしょう。また得にiPadやiPhone等のスマートデバイス、タブレット形デバイスとの連携についても期待が高まっているようです。
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